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【レポート】2018.10.22 具たくさん!お惣菜系パウンドケーキ~「ケークサレ」作り~

自身の癒しや子供と過ごす時間

本日の活動者さんは「おうちぱんの会」の水野三千代さん。

今まで大阪や広島の自宅でパン教室を開催してこられ、現在も延岡の自宅でもパン教室を開催していらっしゃる水野さんの思いとは?

「延岡でも自分で手ごね形成して焼き上げるパン作りの楽しさと意外と手軽にできることを、沢山の方に知ってもらいたい。」

「子育て中のママさんのサポートとして安心安全で手作り食材で手作りしたものを子供に食べさせられる。生地をさわって捏ねることで、自身の癒しや子供と過ごす時間にしてほしい。」とのことで、パンや、子育て中のママのことを考えて、活動頂いています。

今回作るのは、フランス生まれの混ぜて焼くだけの簡単お惣菜系のパウンドケーキ

『ケークサレ』。

ブロッコリーやウインナー、チーズなどの素材をカットし、パサつきがちなパウンドケーキの難点を克服するためにオリーブオイルやヨーグルト、トウモロコシの粉などを入れて、もそもそしないしっとり食感を目指します。

今日は延岡市内の20代男性を含む50代までの4名にご参加頂きました。

 

 

はじめに材料をカットします。使用するのは包丁ではなく スケッパーというプラスチック製の板状の道具ウインナーやチーズがスイスイ切れちゃう!!

これなら子供たちがキッチン周りにいたり、一緒に作業しても危なくないですね。

 

 

パンと対面する緊張の一瞬

次に材料を量ります。成功の秘訣は「計量カップや量りでキッチリ量ること。」

それまでの和やかムードから一転、皆さんの目が真剣になり緊張の一瞬です。量り終えるとほっとされて笑顔が戻っていらっしゃいました。

焼きあげまでのオーブン管理も大切です。

水野さんは「オーブン棚の段や焼き型を置く位置で焼き上がりが違うので、ここが一番緊張する部分です」とおっしゃりながら、何度もオーブンのガラス越しに中をみていらっしゃいました。

しばらくすると、タイマーの音がして先生がオーブンの扉を開けた途端、キッチン一帯に香ばしい香りが広がりました。

天板ごと台に乗せられたケークサレ達に御対面した参加者から「いい感じの焼き色!」「美味しそう。早く食べたい」との声が。

次に、断面に具材が見えるようにカットします。本来は冷ましてからの作業ですが、時間の都合で温かいと切りにくいのを承知で いざ切断!!

 

 

先生が持参くださった飾り切りのリンゴを添えて素敵な籠と器にもりつけると

「うわっ!切り口が豪華!!パーティーのおもてなしや持ち寄りにもピッタリ!」との感想。インスタ映えのするケークサレの撮影が終わり、おいしい試食タイムの後は・・・。

 

 

食べきれない分を持参の容器に入れて・・・。「僕もする~」と可愛いお手伝いさんの登場です!幸せな気分と一緒にお持ち帰りされました。

水野さんは

「参加者の皆さんがとても優しく楽しんで下さり、私もいつも通りに進行することが出来ました。準備は少し大変でしたが、とても良い時間でした。」とおっしゃっていました。

参加者、主催者のみなさんの優しい心が合わさり、穏やかな時間が流れスタッフも五感で癒され、幸せのおすそ分けを頂いた活動でした。

担当:谷川